40周年

ボーディング@セントポール

セント・ポール・カレッジの寄宿舎は、単なる宿泊施設にとどまりません。自立と共同生活の健全なバランスを育む、温かな家庭のような環境です。これにより、生徒たちは家から離れて生活する中で直面する課題から学びを得ると同時に、その課題を乗り越えるために必要なサポートも受けられます。 本校には、男子用と女子用それぞれに独立した寄宿舎があり、常駐スタッフが24時間365日体制で生徒の監督、支援、指導、そしてケアにあたっています。 この体制には、専任のユースワーカー、訓練を受けたスタッフが常駐する校内診療所、必要に応じた医療サービス(送迎を含む)、欠席承認手続き、そしてご家庭や日中の学校スタッフとの円滑なコミュニケーションも含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらの寄宿舎も、学生一人ひとりに個室が用意されており、改装済みの浴室や洗濯室、共用スペース、スポーツ・レクリエーション用具、テレビルーム、簡易キッチン、ティールームが完備されており、スポーツフィールドや庭園に囲まれています。

当校の寄宿舎コミュニティは、午後のアクティビティやチームスポーツ、週末の遠足などが行われる活気あふれる場所です。その一方で、指導員や各教科のチュートリアルによるサポートを受けながら、本格的な学習プログラムも実施されています。

何よりも重要なのは、当校の生徒たちが、素晴らしい国際的なシェフチームによる手厚い食事のサポートを受けており、カレッジのダイニングルームで1日3食の食事に加え、午前中の軽食も提供されていることです。メニューはバラエティに富み、栄養バランスも良く、生徒たちからも大変好評を博しています。

これらすべてが相まって、生徒の福祉、健康、ケアを最優先するコミュニティの中で、子どもたちが快適な住環境と十分な食事に恵まれ、安全に過ごしているという安心感を、ご家族の皆様に与えています。シスターたちは、生徒のリーダーシップ、相互支援、そして思いやりを重んじる素晴らしい文化を築き上げ、まるで「第二の我が家」のような居心地の良さを保証しています。

学生

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